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2008年3月23日 (日)

[Anime]Mnemosyne -ムネモシュネの娘たち-

Mnemosyne -ムネモシュネの娘たち- 

「何みんのよ」
「これよ、これ。ムネモシュネの娘たちよ」
「なんだよ、それ」
「アニメよ。おもしれぇんだからよ、見ろよ」
「おもしぃの?マジで?」
「おもしれぇって」

「なんかよ、何処もこのおもしれーアニメについて語らねぇからよ、紹介すんことにしたのよ」

「なんかよ、品性下品とかお下劣とか、エロい内容を嫌がる連中がいるみてえだからよ」「やめんのか」
「もう徹底的に今回それでいくわ」
「元からこのアニメそもものが非常にエロいわな、これ」

「もうすげえものよ。作ったスタッフに飽きれるな。団鬼六先生も真っ青よこれは。主人公の女性は、乳首に尾ピアス、鼻、目、口、腹、ほぼ全身にピアスをされるんだわ。でクリトリスにピアスされてそこにチェーンを繋がれて引っ張られる。全部麻酔なしな。でそこで何とか憎まれ口を叩いた主人公にむかついた敵オンナボスはその顔面に棍棒で鼻骨粉砕、顔面陥没よ。撲殺。」
「・・・一体なんのアニメの話してんだかよくわかんなくなってきたな」
「いろいろな意味で、”昭和不老不死伝説バンパイア(大容量音声注意) ”を思い出させる内容ではあるな」
「何処がよ」
「主人公が女性、しかも不老不死、立ち位置が良く似てるんだわ。いろいろエロい目にあう、拷問受ける。一匹狼的だな。つーか、第二話のある浮浪者の老人と話しているカットは、まんまここからとってねえか?と思えるぐらいにそっくりなところがあるな。

あんま強くねえのは。塵骸魔京 のイグニスってオンナに似てるんだよな。智謀と肉体で勝負」
「ずいぶん色っぽいオンナ主人公だよな。一緒についている女の子も可愛い」
「まぁ両方とも声上手ぇし、色っぺぇし、絵も綺麗で、今回は演出も展開も完璧、つーか飽きねえのよ。」
「エログロシーンあっけどな」
「そこがちょっと今までとは異なる内容ではあるな。なんかアニメなんだけど実写に近いっつーかよ。」
「最初の時代設定は1980年代だよな」
「まぁ面白ぇ作品なのよ」

「内容はどんなのよ?」
「不老不死のオンナどもがよ、それは永遠の彷徨をする、ってのが基本で、まぁ実際はそのオンナどもはある実を食べた結果それになってしまった、でまぁオンナは不老不死なんだけれどよ、オトコが食べるとまた違うのよ。」
「どうなんの?」
「まぁそれは見てのお楽しみってことでな」
「主人公のオンナ探偵もあんまり強くねえんだよな。やたら色っぽいし、声が色っぽいんだけどな。まぁ技術と体術でがんばるけれど、だけどゴルゴ13ほどでは決してない。」
「一緒にいる女の子も可愛いよな」
「まぁ釘宮であの役で外れはねえよ。ただ1980年代にメイドコスプレの概念は、そもそも概念すら存在してなかったな」
「すんのか」
「もちよ。釘宮ほど日本の誇る国宝級美少女声優はいねえよ」

「裸多いよな。この話。レズシーンも満載だしな。要するにエロい」
「どうにも子供向けではなくて、大人向け、初期のルパンシリーズ、あとは大人向けキューティハニーな立ち位置を感じるんだよな」
「まぁ無くても面白いとは思うし、実際オンナ主人公がいろいろエライ目にあうのを見ているのは凹むけどな」
「まぁ、主人公の不老不死の特殊性と、その能力、そして危機からの脱出、という時点でそうせざるをえないところはあるな」
「まぁ死ぬほどエグイわけではないけどな。ただ、ついてけない人はついてけねえだろうし、向いてない人は向いてねえな」

「ただ、ある意味今までにない”エログロありの、美女不老不死もの”ではあるな」
「一見の価値ありよ」

「ちなみにムネモシュネってのはギリシャ神話の「Titan ティターン」(巨神族)、その12のうちの1、”記憶”のことじゃねえのかな」
「意味深な題名ではあるよな」
「OPとEDもなかなかにアニメらしくなくていいぞ」
「雰囲気でてるわな」

Mnemosyne -ムネモシュネの娘たち-

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