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2008年3月17日 (月)

ハンドアウト劇場再び

「この時が来てしまった・・・」

「早く席につけよ」

「暗黒神ヴァフォイマスの手が・・・」

「お前遅刻だよ、ペナルティペナルティ」

「待てっ!」

「あ?」

「みろ、窓の外にいる老人・・・」

「囲碁サークル待ち合わせの老人だろ」

「いや・・・彼からは・・・暗黒神の力を感じる・・・!まて、ここは危険だっ」

「ジュース何にする?」

「ペプシ」

「・・・しかしこういうこともあろうかと、用意はした。俺の分身光翼神ダイナマスの力を使う!!見ろ、この”ホーリーアヴェンジャークリスタルバスタード”をっ」

「すげなそれ、噂のチタンダイス?」

「当たったら即死だな」

「じゃあ始めるべ。えーと、ここからか。”では君たちは深夜女王様の寝室の前にいる。聞き耳を立てる必要はない。こんな声が聞こえる。

”ひぎぃっつ、もう駄目ぇっ、お腹いっぱいだよぉ・・・”」

「どんな女王様だ」

「・・・奴等の気配を感じる・・・。まさか・・・この気は・・・っ!暗黒神だけではなく混沌神まで来ているというのか!なんていうことだ・・・これではこの世界は・・・」

「”更に寝室からはベッドが軋む音が聞こえる”」

「じゃぁ寝室に押し入るぞ、問題ないよな?」

「おう」

「あぁ」

「おっけー」

「待て!ここは危険だ!」

「確かに女王の相手を考えると危険かもしれん」

「混沌神の圧倒的なパワーが!」

「しかし選択肢もねえだろ、押し入るぞ。じゃあ勢いよく扉をぶち破って中に突入する。で言う台詞はこうだ”へっへっへっつ。お楽しみのところすみませんねえ・・・申し訳ないんですが、ちょっと止めていただけませんかねえ”」

「俺はアイテムの”バイブ+2”を構える」

「あー”電気マッサージ機+1”も使うか」

「混沌神め!なんということを!!」

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