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2008年7月13日 (日)

A-DIC:他のサプリメントのA-DIC(用語集)の登録数概算

所詮人間は「システムの科学」によれば一時的には6チャンク前後、すなわち6個前後の記憶しか覚えることができない。

そうであれば、「A-DICの登録数に上限はない」といっても、行き着く先は手元に六法全書を持って都度参照しつつゲーム、というある意味D&D3.5eのような結果になりかねない(シャドウランも同じ傾向になっている)。長期記憶と短期記憶、つまり長い間そのゲームをし続けることによって、短期記憶の6チャンクを遣わずにゲームできるようになれば、特に六法全書は必要なくなる、なくならないにせよ、その参照頻度を減らすことは難しくない。

しかし往々にしてその場合、そこまで長い習熟時間が必要であることを意味する。

それは既に初心者向けではない。

”Aの魔方陣”のよさは結局「手軽さ」であると考える。そうである以上、数百個の登録単語が限界ではないか、とも思われる。

それを踏まえた上で現在のサプリメントの登録数を計算する

ウォードレス2:登録数100~150
ゆかり戦記:100前後
神々の宴:100前後

上記からわかるのはA-DIC;グローランサは、初期の時点ではだいたい100前後の登録単語からはじめた方がいい、ということである

その上で拡張サプリメントとしてルナーなり、他カルト、トロールなど異種族サプリを出せばよい。

また上記から伺えるWEBからA-DICを作成する方法は以下である

1.WEBページから形態素解析で頻出単語一覧を出す
2.それを上位100~200位でまとめる(自動にさせず要調整)
3.それぞれにWiki、他の検索結果を添付する
4.完成

また、ここまで考えて、そもそもがAの魔法陣、A-DICとは何ぞや、というか理解があまりできてないことに思い至ったので、その調査を開始する

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