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2008年12月20日 (土)

シャドウランレッグワーク1「シャドウランの流れ」

2070年某日。

君に依頼があるとジョンソンに呼ばれた。

「君には今回彼女と組んでこのビズをこなしてもらいたい」

そこにいるのは一人の真っ黒な魔女っ子だった。無愛想な顔をした、見目麗しい少女がそこにはいた。この昼間の都市のある高級ホテルの一室に、似合わないその姿を見て、思わず口の端がゆるみそうになったその時に、彼女が所持しているものに気が付いた。

モノソード。

単分子結合によって生み出された現代の剣。その鋭さはカタナに匹敵する。

魔女っ子とモノソードという組み合わせに、なるほど、同業者なのか、と納得していると、その少女が口を開いた。

「わたしの名前は、ダークソード。またはダーク・ウィッチ、ウィッチで結構です。」

山高帽子で顔の上半分は見れないが

「どうにもダークソードというのは恥ずかしい名前ですので」

照れているようだった。

「ウィッチ、とお呼びください」

以下シャドウランにおける情報収集レッグワーク、足を使った情報収集についてまとめる。シャドウランとはつまり不正活動、非合法活動である。それは主に軍事作戦、特殊軍事作戦を含む。

シャドウランはおおむね以下のような流れになる。

1)依頼のためのメンバー招集
2)依頼内容の開示
3)報酬の提示
4)依頼内容についての質疑応答
5)依頼内容の遂行
  5-1)事前調査・情報収集
      5-1-1)マトリクス
      5-1-2)レッグワーク
      5-1-3)魔法
      5-1-4)電子機器
  5-2)作戦準備・立案
  5-3)作戦実施
  5-4)撤収
6)報酬の受け取り
7)解散

レッグワーク、足を使った情報収集は、この中での5-1と5-2に関係する。
シャドウラン4thルールブックに関係するのは以下となる。

P264~P297 シャドウランニング
P305~P313 コンタクト

以下にレッグワークを使った指針、あくまで個人的経験に基づく情報を記載する。

参考書籍

ヴラボーツーゼロ 
新宿鮫
マネーロンダリング
不夜城
スパイのためのハンドブック

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