印税は確定申告が必要、あるいは「某社長の所得は(社員から奪って)ここにある」
「わーお、それは大変だね、ジョー」
「数千万円印税で稼いでも、実は半端ない税金をその所得から支払わなくてはいけない」
「要するに、稼いでも、がっちりがっぽり税金も納めないといけないんだよね!」
「まぁTRPGユーザは、確定申告とか、税金がいかにがっちりしっかりがっぽりふんだくられるか、なんてそもそも税金を納める、なんてのをやらせられるTRPGは限りなく皆無・・・
「よく作家で言われるのは、数千万円印税で稼いだら、来年の確定申告がエライことになるから、半分以上は残しておけ、ということらしいね」
「つまり以下のような話だね。某会社におけるお話は。」
(以下はプライバシーのため一部音声を変更してあります。また以下の見方は、あくまで極めて歪んだ一つの中小企業の社長と社員の在り方だ、ということをご了承の上、お聞きください)
「さて・・・今期も社員どもはよく働いてくれたなあ。俺様は嬉しいぞ。ほめてつかわす」
(といって社員の稼ぎをぶんどる社長)
「しかし、保田様!飽田の印税は飽田様の所得では?」
「んー?聞こえんなあ。俺の所得は(飽田から奪って)ここにある」
「そ、そんな!」
「あーん?何のために俺様の名前を”監修”と入れているのだ?」
「や、保田様!!」
「俺の稼ぎは(社員から奪って)ここにある!」
「つまり中小企業の社長の場合、概ね社長の親の総取り状態だねえ」
「そうだねえ」
「ま、数千万円の印税を全てもらえるわけではない、あくまで雇用者でしかない、というところだからねえ。ま、いろいろ大変だ」
「社友だとまた変わるだろうし、完全に会社から離れた個人作品として出せれば恐らく変わるだろうけどね。」
「あーん?貴様ごときが、俺様の会社の資産であるところの某作品を使わず、一体どんな作品が作れるというのだ?あああん?」
「や、保田様!!」
参考URL(「印税 確定申告」) 「まぁ、詳しい印税による確定申告は各自調べるように」「わかっているのは、間違いなく某会社の某社員の皆様は、印税がそうだからといって、そのまま全部もらえるわけでは絶対にないだろうなあということだろうか」「社員の印税は俺のもの、会社の稼ぎは俺のもの!」「ジャ、ジャイアン!!」「今回TRPGの話じゃねー」
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