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<title>路傍のISHI　2.0</title>
<link>http://stonehead.cocolog-nifty.com/ishi/</link>
<description>僅かな味方と厖大な敵。そしてそれらをとりまく圧倒的な第三者。そして物事の判断は、最終的には第三者によって行なわれる。仕事しろ農林水産省。

我々はそんな世界に生きている。

YHQ01570@nifty.com


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<item rdf:about="http://stonehead.cocolog-nifty.com/ishi/2009/11/ds-20-228a.html">
<title>転載：ゲームブックDS ソード・ワールド2.0プレイログ「最大の問題はゲームと認定されるかどうかだな…」</title>
<link>http://stonehead.cocolog-nifty.com/ishi/2009/11/ds-20-228a.html</link>
<description>http://www.broccoli.co.jp/game/gamebook/...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.broccoli.co.jp/game/gamebook/swordworld/&quot;&gt;http://www.broccoli.co.jp/game/gamebook/swordworld/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　 　　　　　／￣＼&lt;br /&gt;　　　　　　　　|　　　 　|&lt;br /&gt;　　　 　　　　　＼＿／&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　|&lt;br /&gt;　　　　　 　／ ￣ ￣　＼&lt;br /&gt;　　　　　／　　＼　／　　＼ 　　　　　　　&lt;br /&gt;　　　 ／　　 ⌒　　　⌒ 　　＼　　　　　　よくぞ言ってくれた&lt;br /&gt;　　　 |　　　　（__人__）　　 　　|　　　　　　褒美としてゲームブックDS &lt;br /&gt;　　　 ＼　　　 ｀ ⌒´　　　　／　　　☆　　ソード・ワールド2.0&lt;br /&gt;　　　　/ヽ､--ー､＿＿,-‐´　＼─／　　　を買う権利をやろう&lt;br /&gt;　　 ／　&amp;gt; 　　ヽ▼●▼&amp;lt;＼　　||ｰ､.&lt;br /&gt;　 / ヽ､　　　＼ i　|｡|　|/　 ヽ　(ニ､｀ヽ.&lt;br /&gt;　.l　　　ヽ 　　　 l　|｡|　| ｒ-､y　｀ﾆ　 ﾉ ＼&lt;br /&gt;　l　　　　 |　　 　|ー─ | ￣ l 　　｀~ヽ＿ノ＿＿＿_&lt;br /&gt;　　　　／￣￣￣￣ヽ-&#39;ヽ--&#39;　　／　SW2.0DS ／|&lt;br /&gt;　　　.|￣￣￣￣￣￣|／|　　　 |￣￣￣￣￣￣|／| ＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;／￣SW2.0DS／|　￣|__」／_SW2.0DS 　／|￣|__,」＿＿_　　　　／|&lt;br /&gt;|￣￣￣￣￣|／SW2.0DS ／￣￣￣￣|／ NW PS2　 ／|　　／　.|&lt;br /&gt;|￣￣￣￣￣|￣￣￣￣￣|／l￣￣￣￣|￣￣￣￣￣|／|　／&lt;br /&gt;|￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣|&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・狂ってんのかな。この会社つーか社長。いやまぁいいけど。まぁ普通の話か。中小企業のワンマン社長の基地外企画で会社が傾く、なんてのは。しかしネタにしかならんものをなんで造ったんだ。どうにもTのつく文字の会社がデジタルゲームつくると伝説をやっちまうのは何故だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;責任とんないんだろうなア・・・いいなあ中小企業のワンマン社長ｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まーた黒歴史が生まれたな。これで向こう数年は、つーか半永久的にSNEからの仕事受けないんじゃないの？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「げぇっ、SNE!」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みたいな。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://petapeta.tumblr.com/post/229665315/ds-2-0&quot;&gt;http://petapeta.tumblr.com/post/229665315/ds-2-0&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※※&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;#&amp;nbsp; youkan:&amp;nbsp; そんな中俺は予約しておいたソードワールド2.0のクソゲー度に密かに期待している[http://twitter.com/youkan/status/5256025736]&lt;br /&gt;# youkan: 帰宅したらソードワールド2.0DS（限定版）が届いておりこれは今日始めたFFTを止めてでもレポせざるを得ない&lt;br /&gt;# youkan: パッケージを開けた所でクソゲー臭か感じない。 これは当たりか…！&lt;br /&gt;# youkan: 起動した。 エクストラに、とってつけたようなダイス機能とメモ帳（2ページ）が付いていた。オラワクワクしてきたぞ&lt;br /&gt;# youkan: ゲームを開始してみる。縦持ち……おいィ俺は謙虚な左利きナイトなんだが聞き手選択とかあるべきでしょう？&lt;br /&gt;# youkan: なお特典のダイスストラップはダイス二個を木ねじで止めただけの素敵仕様なので外せばダイスロール出来ます。&lt;br /&gt;# youkan: やべぇこれ初期スキル決定時に経験点とかみえねぇぞ ルール知ってないと分からないじゃんｗｗｗｗっｗｗ&lt;br /&gt;# youkan: @_murasame しょうがないので買って置いたルールブック（文庫版）を取り出しました&lt;br /&gt;# youkan: すごい 0歳児も99歳も設定出来る&lt;br /&gt;# youkan: @_murasame ゲームブックというジャンルで誤って購入してしまう人は少数居そうですね&lt;br /&gt;# youkan: 経歴表は足すんじゃなくて一個目と二個目で見るんだが、それを作る暇もないくらいだったんだろうな…&lt;br /&gt;# youkan: まってまって占い師占い師アイシャみたいな超貧弱キャラが出来た やりなおし&lt;br /&gt;# youkan: @f_saki こんな感じですね http://bit.ly/13m0VA&lt;br /&gt;# youkan: ………立て読み文字がずっと左から流れてくるので自動モードにしている。時折経験値が勝手に入る。奇妙な光景だ。&lt;br /&gt;# youkan: ドラッグ型のバックログ閲覧しかない…ゲームブックというかなんというか…&lt;br /&gt;# youkan: 一回もダイスを振っていないが経験点が溜まったのでソーサラー技能を3に上げた。&lt;br /&gt;# youkan: すごい何も選択してないのに勝手に話しが進む。リプレイを読んでるみたいだ&lt;br /&gt;# youkan: え、待ってなにこれ 諦める選択してBADENDになるまではいいんだけど、町を去ったのに「蘇生しますか？」ってなにそれ怖い&lt;br /&gt;# youkan: シナリオ失敗即死亡判定とかどんだけ&lt;br /&gt;# youkan: これ電撃文庫リプレイとかの方がマシだったんじゃないの？&lt;br /&gt;# youkan: @_murasame まだシャドウゲイトの方が操作する回数が多くて楽しいです…&lt;br /&gt;# youkan: @f_saki 「君はこの町を後にした」→「蘇生しますか？」はやや斬新すぎる気がします&lt;br /&gt;# youkan: @f_saki →蘇生→レベル維持で最初から→自動読み飛ばし→経験値入る→ソーサラーレベル4（ｲﾏｺｺ!&lt;br /&gt;# youkan: なんていうかこれhtmlのショートストーリーで良くないか？&lt;br /&gt;# youkan: @_murasame 最初の敵に遭遇するまでに、経験点が2000以上入るます… なお、ソードワールド2.0は経験点配分が変更になっているので、メイン職業（テーブルA）の必要点は同じです&lt;br /&gt;# youkan: 戦闘：敵味方にHPバー表示、順にサイコロで6以上が出たらダメージ、程度の作り。魔法乱発しても枯渇しないしMP関係無くね？&lt;br /&gt;# youkan: 戦闘続き：敵が何体出ようと、お互いに一回攻撃して一回当たる、の繰り返し。ちょっとダメージ喰らっても、Lv1クレリック技能のキュアウーンズで全快。&lt;br /&gt;# youkan: TRPGの経験値テーブルは、A群が1000,1000,1500,1500,2000,2500…。DS版は、TRPGでB群だった職もLv1に1000点必要な模様。&lt;br /&gt;# youkan: 油断していたら町に入る所（同じ所）で選択肢ミスにより死亡。沸き立つケムコ臭…！！&lt;br /&gt;# youkan: 強引に押し入ろうとする→門番により気絶（戦闘無し）→夜目が覚める→目の前に魔物の牙が→死亡&lt;br /&gt;# youkan: これもしかしてタイトルはンードクーノレドだったりしますか？&lt;br /&gt;# youkan: @tbn_ 一言で言うと、いつものところ製作なら納得していたレベル。&lt;br /&gt;# youkan: まぁ……シナリオが面白い前提でだけど……………&lt;br /&gt;# youkan: @abk 世間の冷たい風に逆らって一人ソードワールド2.0DSプレイ中です&lt;br /&gt;# youkan: 経験点の入り方の一例： 寝る：+70Exp 起きる：+140Exp&lt;br /&gt;# youkan: やばい段々腹筋にジワジワくる&lt;br /&gt;# youkan: え、ちょっと待って。スキル上げると「全ての能力値」が1ずつ上がるんだけど。冒険者レベルすら関係無い。ソーサラーが既に筋力22って。&lt;br /&gt;# youkan: 覚える魔法もEボルト(Lv.1魔法)→リープ・スラッシュ(Lv.3)→ブラスト(Lv.5)とかこれ完全にやる気無いな&lt;br /&gt;# youkan: 序盤の町に入る所で、結局【強引に入る(即死)/入らない】→【考える/あきらめる(即死)】という4択なのかこれ。&lt;br /&gt;# youkan: 屋敷潜入の選択肢1ミスで死亡した。やっぱりこれケムコだー！？&lt;br /&gt;# youkan: クロスレビューの点数どんなもんかと調べたら6/7/5/5。 …もしかして開発費の殆どをここにつぎ込んだ？&lt;br /&gt;# youkan: 序盤で違う選択肢選んでみたら結構な確率で死亡フラグ。だんだん心が折れてきた&lt;br /&gt;# youkan: 選択肢の手前でセーブする手間を惜しむ心との戦いになってきた。とても厳しい戦いだ…&lt;br /&gt;# youkan: スレがあったので書き込むかと思ったらdion規制。&lt;br /&gt;# youkan: onz 安西先生……ゲームらしいものがやりたいです………&lt;br /&gt;# youkan: @yuhina スレがサクラばっかりの雰囲気なのでそっとしておいてあげようと思います………&lt;br /&gt;# youkan: 洗濯物を干すBGMにでもするかこれ&lt;br /&gt;# youkan: ……遺跡に行く→Exp+20→町に戻る→遺跡に行く→Exp+20→………&lt;br /&gt;# youkan: 開発のデスマっぷりを想像してしんみりするソフトになってきた&lt;br /&gt;# youkan: 端的に言うと、窓際族に作らせてリストラの口実にするのが目的でもおかしくないというか…&lt;br /&gt;# youkan: 途中で時間を使う選択肢を選んだら、しばらくスキップした後にBADEND。14か。&lt;br /&gt;# youkan: ソードワールド2.0DS 1章抜けて雑感：TRPGからTとRとPとGを抜いた感じ。「残っているのは何？」「テーブル」&lt;br /&gt;# youkan: 第一章あらすじ：怪しい集団が幼女を誘拐→取り返した→終&lt;br /&gt;# youkan: よし明日売る&lt;br /&gt;# youkan: とりあえずまとめ：200円のDSiWareより面白く無いのでソフマップ投げ売り待ちでいいと思います。&lt;br /&gt;# youkan: 個人的には「これパッケージ販売してもいいの？XNAでも怒られね？」というレベル。&lt;br /&gt;# youkan: 作業終わったし寝るか。 もしKGOYにノミネートされたら大聖王とタメ張れそうだが、最大の問題はゲームと認定されるかどうかだな…&lt;br /&gt;# --------------------------------------&lt;br /&gt;# ずんぱらさ &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

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<dc:subject>TRPG</dc:subject>

<dc:creator>stonehead</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T22:45:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://stonehead.cocolog-nifty.com/ishi/2009/08/post-62d3.html">
<title>やっちまった＞希有馬屋フィギュア　販売停止</title>
<link>http://stonehead.cocolog-nifty.com/ishi/2009/08/post-62d3.html</link>
<description>むげー。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;むげー。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;お悔やみを申し上げます。昨今のジンポ関連もあって非常にチェックが厳しくなっていたのかもしれませんが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7800円×1800個が全滅だと約1500万円の損失かー。これはきつい。上手くいけばこの日最低1000万円は回収できたはずなので、いやこれは確かに倒れる。まあそこまで損害がひどいとは思わないけれど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;製品が出荷直前に停止させられた中小企業の社長の気分か。っていうかわれわれがよく見かけるフィギュアの生産は基本中国の工場で低賃金で作られているという話は聞いていましたが、その品質チェック体制などどんなものなのか、という疑問はありました。相当どこも苦労しているらしいと。でその相当の苦労を努力して品質を上げたら、今度は上げすぎて出荷停止かー。きっついな、それ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;知人とかでは「フィギュア生産の品質保持のために相当優秀なモデラーが現地に張り付いてチェックを行っている。その彼は結局現地の中国人女性と結婚し、現地に定住した」という話を聞いたことがあり、低価格中国工場の品質保持をどのようにしているのか、非常に興味深いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに似たような例で以下があります。名著です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%89%E5%8E%9F%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%89%80%E5%9B%9E%E9%A1%A7%E9%8C%B2-%E3%81%88%E3%81%84%E6%96%87%E5%BA%AB-158-%E5%AE%89%E5%8E%9F-%E4%BC%B8/dp/4777909263&quot;&gt;安原製作所回顧録&lt;/a&gt;（手作りで元カメラエンジニアがアナログカメラを個人で開発・販売したのだが、第2作目で中国工場の生産ミスで販売に失敗し、頓挫した話。いろいろと非常に含蓄の話がある）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとは以下でしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%9B%E9%83%B7%E3%81%A8%E8%A8%A3%E5%88%A5%E3%82%92%E2%80%95%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%A7%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%97%E3%81%9F%E7%94%B7%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E6%AD%A3%E6%98%8E/dp/4167639041/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;amp;s=books&amp;amp;qid=1250372490&amp;amp;sr=1-1&quot;&gt;望郷と決別と&lt;/a&gt;（中国において工場を興し、大成功をした日本人の話。中国人の気質と安かろうで作った場合どのような製品が生まれるのか、という例が出ている）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;amp;lr=lang_ja&amp;amp;safe=off&amp;amp;client=firefox-a&amp;amp;rls=org.mozilla:ja:official&amp;amp;hs=fo6&amp;amp;q=%E7%9F%B3%E4%BA%95%E6%AC%A1%E9%83%8E+%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;amp;revid=1592629365&amp;amp;ei=hCyHSuOPGYOJkQWCuJ3CBw&amp;amp;sa=X&amp;amp;oi=revisions_inline&amp;amp;resnum=0&amp;amp;ct=top-revision&amp;amp;cd=1&quot;&gt;その石井次郎氏が起こしたテクノセンターは以下などをどうぞ（&lt;/a&gt;ってTRPGの話じゃ・・・あーえー・・・う・・・工場生産の話とTRPG・・・印刷工場・・・どどどどうしようｗ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自己破産はねえだろうが、手持ちの資産全部投げ売るしかないだろうなあ。で再販売。それでもこのタイミングだと回収するのは相当の時間がかかるだろうと。いや、これは笑えん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何がまずかったんだろうか。品質を上げすぎた、ってのは悪いことではないが、生産チェックにコミケスタッフを混ぜるべきだった？無理だ、それはｗ股間の作りこみがすごすぎてまんこの筋と具が再現されすぎたため、コミケの判断により販売停止・・・うーむ。笑えん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いやしかしまさかこんなところで中国の販売品質保持体制と生産体制の話が出るとは思わなかった。いやー勉強になるなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;**&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;722 名前：カタログ片手に名無しさん[] 投稿日：09/08/15(土) 11:49 ID:GyDt28V2&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;希有馬屋は股間の具までリアルに作りすぎて、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;見本誌回収スタッフ→&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;西本部→&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;三代表市川氏まで上がり販売停止が決定。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いよいよ自己破産じゃね？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仮に具を修正するにしても、その資金繰りができるとは思えんしな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;131 名前： ムラサキケマン(愛知県)[sage] 投稿日：2009/08/15(土) 20:10:50.87 [夜] ID:4gKk66rJ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7800円のフィギュア1800個も搬入したのに、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;股間の作り込みが不適切で販売停止&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Web希有馬屋トップ&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.tenra.net/keumaya/&quot;&gt;http://www.tenra.net/keumaya/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追記：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テクノセンターやっぱし昨今の不況で、きっついことになってんなー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.technocentre.com.hk/&quot;&gt;http://www.technocentre.com.hk/&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;amp;lr=lang_ja&amp;amp;safe=off&amp;amp;client=firefox-a&amp;amp;rls=org.mozilla:ja:official&amp;amp;q=%E6%B7%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;amp;revid=1034568099&amp;amp;ei=Ei6HSqbrNJiG6APXrZ33Aw&amp;amp;sa=X&amp;amp;oi=revisions_inline&amp;amp;resnum=0&amp;amp;ct=broad-revision&amp;amp;cd=2&quot;&gt;http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;amp;lr=lang_ja&amp;amp;safe=off&amp;amp;client=firefox-a&amp;amp;rls=org.mozilla:ja:official&amp;amp;q=%E6%B7%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;amp;revid=1034568099&amp;amp;ei=Ei6HSqbrNJiG6APXrZ33Aw&amp;amp;sa=X&amp;amp;oi=revisions_inline&amp;amp;resnum=0&amp;amp;ct=broad-revision&amp;amp;cd=2&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これ読んだ方がいいわ。中国企業（工場）と取引するのであれば。まぁ普通に知ってんだろうけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.coe.gsec.keio.ac.jp/2003/01nakajima.pdf&quot;&gt;http://www.coe.gsec.keio.ac.jp/2003/01nakajima.pdf&lt;/a&gt;　［2003]&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00234698-20040600-0027&quot;&gt;http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00234698-20040600-0027&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[2007]&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で2008年にはストライキ騒動か。ううむ、中国格差社会の是正要求がテクノセンター内で発生したんだなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ぐだぐだ雑談</dc:subject>

<dc:creator>stonehead</dc:creator>
<dc:date>2009-08-16T06:43:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://stonehead.cocolog-nifty.com/ishi/2009/08/post-f5ed.html">
<title>戦争は女の顔をしていない</title>
<link>http://stonehead.cocolog-nifty.com/ishi/2009/08/post-f5ed.html</link>
<description>「名著」 「わたしたちが戦争について知っていることは全て「男の言葉」で書かれてい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「名著」&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「わたしたちが戦争について知っていることは全て「男の言葉」で書かれていた。わたしたちは「男の」戦争観、男の感覚にとらわれている。男の言葉の。女達は黙っている。
&lt;br /&gt;：
&lt;br /&gt;　戦争の物語を書きたい。女達のものがたりを。」
&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;以下書評&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://g10n.blog44.fc2.com/blog-entry-3.html&quot;&gt;http://g10n.blog44.fc2.com/blog-entry-3.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Amazonは以下。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AF%E5%A5%B3%E3%81%AE%E9%A1%94%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%82%B9%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8A-%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%81/dp/4903619109%3FSubscriptionId%3D0B0R96Y7R39R2J3DYKR2%26tag%3Dfc2blog-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4903619109&quot;&gt;戦争は女の顔をしていない&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いや・・・これは・・・。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「名著」&lt;br /&gt;「正直これを読んでなお、”戦闘美少女”というたわごとが吐けるか、大変不安を感じる」&lt;br /&gt;「戦う女性（年齢に関係なく）というものを演じるのであれば、恐らくこれは必読書だろう」&lt;br /&gt;「オタク的趣味の妄想における戦闘美少女、という存在がいかにグロテスクなものなのか、実際に存在したソ連二次大戦従軍女性、従軍少女達の存在が教えてくれる」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ソ連兵の男性は極めて紳士的に彼女達を扱った（なにせ娘のような年齢なのだ）が、果たしてこれがドイツ軍、日本軍で同じ扱いになったろうか？ひめゆりの塔を思い出す。最終的にひめゆりの少女達がどのような扱いをされてその大部分が死亡したのかを考えれば、旧日本軍において同じような扱いにはならないだろうな、と確信できる。私はひめゆりの塔を沖縄に行って見たことがあるが、その華美秀麗さと、その近くにあった海軍兵士たちのちっぽけな墓とがもの凄く対象的であったのを思い出す」&lt;br /&gt;「戦争において、女性を前線に巻き込むべきではない、というのは概ね男性の、ある種のロマンチズムの発露なのかもしれないが、ある意味理解できる」&lt;br /&gt;「また、この従軍女性達が終戦後同じ女性から”淫売扱い”されるのも興味深い。そしてかつては新手氏的に扱ってくれた軍人男性達も手のひらを返すように態度が変わる」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「なんにせよミリオタとかそういう次元を越えて、恐ろしい衝撃的な、感動的な名著であるのはまちがいなく、面白い」&lt;br /&gt;「興味深いのは、この少女達に対して極めて紳士的だったソ連軍男性諸氏が、ベルリン陥落時にドイツ人女性たちにどのような暴行を働いたのか、という、そこに非常なまでのアンバランスさがある」&lt;br /&gt;「ソ連女性兵は味方であり同士だったが、ベルリン在住のドイツ人女性たちは、恐らくそうではなかったのだろう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「戦場にせよ何にせよ史実において戦う少女がここまでいたのであれば、正直今となってはFEARの中二病超人たちの宴、戦闘美少女戦闘美女がいる、ということに驚くほど悪感情や滑稽さを感じなくなってしまった。それもありだと。かつてもっと酷い滑稽な事態があったのだ。今更妄想で戦闘美少女や戦闘美女がいたからとしてそこに何を驚く必要がある？」&lt;br /&gt;「けっきょく、軍人達も男性も、そして中でも特にオタク男性は、驚くほど女性に対してロマンチズムなものを求めている、ということなのだろう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「そのロマンチズムさが逆説的に、”戦闘美少女”を求めるのかもしれない」「男根を掲げた二重性的存在」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;**&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「戦闘美少女の精神分析は読んでいない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「しかしちょっとだけ考えてみよう」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「最初は『リボンの騎士』（1953年）から始まると見て妥当だろう」&lt;br /&gt;「更に今思い出せる範囲出言うのであれば、忍者武芸帳(1959)の女忍者である明美、蛍火、００９のサイボーグ００３(1964)、そこから初めて００９１(1969）という「戦う女性」（００９１は戦闘サイボーグの女スパイ）、という存在が出たのだと思われる」&lt;br /&gt;「女性の社会進出に似ているのかもしれない。男性と同じ職務を果たすことができる、という社会風潮から彼女達はその存在が許されたのか。」&lt;br /&gt;「そうでもないかもしれないが。何にせよ明美の最後には恐らく肝を潰すだろう。読者は。全身なます斬りで首だけになるわけだから」&lt;br /&gt;「あれは白戸三平氏一流の価値観がそこにはある。戦場において、女性も男性もない。それらけの末路にすぎない」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「1970年代であれば００９１の発展系ともとれる『キューティーハニー』（1973年）が生まれる」&lt;br /&gt;「また同時代にはラ・セーヌの星(1975)があるな」「ラ・セーヌの星は追えてねー」「全ての美少女造形はここから始まる、といっても過言ではない、うる星やつら(1978)も1970年代終わり頃から始まっている」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「更には1980年代になり幻夢戦記レダ(1985)、風の谷のナウシカ（1984)となる」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「戦闘美少女には概ね二つの潮流があると思われる。これは主に戦闘美少女を求める&lt;br /&gt;　ファン層の違いによる。つまりオタク的男性か、少女か。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１．大人の美女が戦う（そこには色気が含まれる、肉体も武器にする）&lt;br /&gt;　　　→変種としてビキニアーマーを着ている&lt;br /&gt;　　　　→プラグスーツ&lt;br /&gt;　２．純真可憐な美少女が戦う&lt;br /&gt;　　　→少女にとって可愛らしい格好で戦う&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし両方とも基本的には姿形によって見るものを楽しませる要素が大きい。&lt;br /&gt;　少女向けであれば「少年のように強くありたい、自分だってできる」　「しかしあのような野暮ったい格好はいやだ」という発想が強くでる。&lt;br /&gt;　そこから90年代には戦闘美少女の金字塔、セーラームーンが生み出される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　彼女達は恐らく少女漫画的文脈における戦闘美少女のある意味最終到達者でも&lt;br /&gt;　あろう。またこの発展系としては現時点ではプリキュアシリーズ(2004）がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして同時にビキニアーマーを更に進化させたプラグスーツと呼ばれる「色の違う全裸と同じ格好」で戦う新世紀エヴァンゲリオン(1995）が存在する。&lt;br /&gt;　そして恐らくオタク的男性の嗜好として現在魔法少女リリカルなのは(2004)があるわけで、彼女達の”制服”を着た魔法合戦は、やはり美麗なようにデザインされているだろうが、そのセンスはまちがいなく少女たちが喜ぶものではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もしかすれば１と２の両者をある意味融合させたのは「少女革命ウテナ」(1997)なのかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　外見的にビキニアーマーをつけることができなくなった戦闘美少女たちは、恐らくそれをべつの箇所に求めるようになった、具体的には他メディアによる露出度によって補うことになったとも思われる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初期において女性の社会進出をクリエイターが寓話的に描き出した忍者、女スパイもの、女でありながら男の格好で男勝りに戦う美少女から、現在少女達の夢の現れと、男性オタクの夢の現れへと変化した、とも言える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は作品名とおおざっぱな歴史についてしか語れなかったが、次回があるとすれば、個々の作品の内容とその変遷についても語るべきだろう」&lt;br /&gt;「次回あんのかよ！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「というかこれは極めておおざっぱな見方で、これに少女漫画、アニメもぜんぜん追えてないし、全部網羅したらどうなるんだ」「うーむ。奥が深い」「もうちょっときちんとジャンル分けして、時代別にアニメ、漫画（少女漫画、少女漫画）、小説、としたほうがいいかもしれない」「倍以上のボリュームになるなあ」　&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>stonehead</dc:creator>
<dc:date>2009-08-09T16:09:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://stonehead.cocolog-nifty.com/ishi/2009/07/madbest-of-you-.html">
<title>中二病(今回はダブルクロスか）に送るバラード：「アニメMAD版Best of You」</title>
<link>http://stonehead.cocolog-nifty.com/ishi/2009/07/madbest-of-you-.html</link>
<description>「まぁお祝いということで」 「いやたまんないね。個人的にはこれをメインテーマに・...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「まぁお祝いということで」&lt;br /&gt;
「いやたまんないね。個人的にはこれをメインテーマに・・・無理だｗいろいろな意味で重過ぎるｗ」&lt;br /&gt;
「FOO Fighters万歳」&lt;br /&gt;

&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;560&quot; height=&quot;340&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/Bl48UzWcKrI&amp;amp;hl=ja&amp;amp;fs=1&amp;amp;&quot; /&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot; /&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot; /&gt;&lt;embed width=&quot;560&quot; height=&quot;340&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/v/Bl48UzWcKrI&amp;amp;hl=ja&amp;amp;fs=1&amp;amp;&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「翻訳は以下に。」&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
http://quicksand.blog28.fc2.com/blog-entry-167.html#more167&lt;br /&gt;
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2446308.html&lt;br /&gt;
「たまらん」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

「完全に翻訳がくっついているのは以下」&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nicovideo.jp/watch/sm723400&quot;&gt;http://www.nicovideo.jp/watch/sm723400&lt;/a&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>MAD</dc:subject>

<dc:creator>stonehead</dc:creator>
<dc:date>2009-07-29T01:14:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://stonehead.cocolog-nifty.com/ishi/2009/06/post-5e97.html">
<title>印税の話と著作権、知財法務　後継者問題</title>
<link>http://stonehead.cocolog-nifty.com/ishi/2009/06/post-5e97.html</link>
<description>「以下が参考になる」 「オゥ、サンキューベリマッチョ」</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img width=&quot;0&quot; height=&quot;0&quot; src=&quot;http://mixi.jp/show_friend.pl?id=520444&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「以下が参考になる」&lt;br /&gt;「オゥ、サンキューベリマッチョ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;印税
&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pot.co.jp/matsukuro/20090604_170746493911957.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;www.pot&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;.co.jp/&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;matsuku&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;ro/2009&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;0604_17&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;0746493&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;911957.&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pot.co.jp/matsukuro/20090605_083117493912008.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;www.pot&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;.co.jp/&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;matsuku&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;ro/2009&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;0605_08&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;3117493&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;912008.&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pot.co.jp/matsukuro/20090606_143135493912050.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;www.pot&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;.co.jp/&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;matsuku&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;ro/2009&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;0606_14&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;3135493&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;912050.&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.pot.co.jp/matsukuro/20090607_155313493912064.html&quot;&gt;http://www.pot.co.jp/matsukuro/20090607_155313493912064.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;「ま、読むとわかるがかなり結構酷いね」&lt;br /&gt;「なんでだろう」&lt;br /&gt;「契約書、契約についての考え方が非常に独特なのかもしれない」&lt;br /&gt;「どのように」&lt;br /&gt;「実際どうなのかはわからないが、契約書なしで口約束での契約で話が動くのと、恐らく編集者、出版社、作家の間の力関係によって、非常に難しい立場に作家は置かれやすい、”あ、そんな面倒なこというんであれば、別に仕事依頼しなくてもいいっすよ、こっちも忙しいですし”と言われれば途方に暮れる。結局仕事は公共入札なんてあるわけもなく、編集者とのコネが大部分だろう。結局売れない弱小作家は、どうしても不利な立場に置かれる。出版社の法務部門が契約書を用意して、それを双方が精査する、というようなことは、売れない作家に対しては恐らくほとんどないのかもしれない。作家側も契約書をチェックするような体制が作れるとは思えない」&lt;br /&gt;「海外のような出版エージェントは？」&lt;br /&gt;「たけくま氏がそのような存在について言及していたが、恐らく国内において希少なのではないだろうか。要するに、法律ゴロと下手すれば５０歩100歩だからだ」&lt;br /&gt;「著作権で言うなら、有名なキャンディ・キャンディなどの事案もある。また怪物くんもやはり著作権者の近親者間による諍いによってなかなかに出版されない、とも聞く」&lt;br /&gt;「契約書、と契約の重要性、知財法務について、どこまで出版会社、作家が考えているのかは不明だ。ただ、大企業はともかく、あまり考えてないところも多いのではないだろうか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「そしてこの出版業界の終焉がくる」&lt;br /&gt;「売れない作家、絵師はもろにこの余波を受ける。結局独り立ちするための方策を模索するしかない。売れるかどうかはわからないが。」&lt;br /&gt;「そもそもが個人創作者がその作品を公開することによって収益を得られる収益システムは、国内では限りなく皆無に近いと思う」&lt;br /&gt;「PIXVは？」&lt;br /&gt;「あれも微妙だろう。絵に限って言うのであれば。非常に手間がかかり、そこまでしてお金を払いたい、と思うことはない、結局”ネットのコンテンツは無料”というのが我々貧乏人と暇人におけるインターネットに対する見方だ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「初音ミクのコンテンツを作る際に発生した匿名性の高い集合知創作システムについても以下のような指摘がある。匿名性だからこそ違法性を何とか許容し、また創作者自身を保護する、それがゆえに逆に金銭的な受容が大変難しい」&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;金銭でなく賞賛だけを対価にして作品を生む無名のクリエイターは、匿名だからこそ大量に生まれた面がある』という論点に興味があるので、もう一歩踏み込んでほしい&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://tsuda.tumblr.com/post/119060124&quot;&gt;http://tsuda.tumblr.com/post/119060124&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;「そういえば、ＦＥＡＲの二次創作物に対するガイドラインが少し話題になっていたね」&lt;br /&gt;「知財法務が社長決裁の案件だ、というのは理解できる。16名の会社だし。ただ、個人敵には、あのガイドラインは、非常に明確なメッセージとして、リプレイや小説とは異なるつまりはいちばん人気の出るだろう１８禁創作物関連に対して、恐らくあれは遣る気もおきなくなるだろう」&lt;br /&gt;「そういう明確な意見が言いたかったのではないか？」&lt;br /&gt;「そうかもしれない。そうであればあれでいい。ただあのガイドラインを読んで、萎縮しないものはいないだろう。ＳＮＥとは大違いだな」&lt;br /&gt;「ちなみにちょっと調べただけだと、ＳＮＥの絵的同人誌（漫画他）がかなり多い。それでも全体から比べれば微々たるものだが。ＦEARは見つからなかった。そもそもが同人誌の要望が需要が極めて低いのかもしれない。同人誌は結局大勢の需要があってそこに供給される傾向がある。その点でいえば、ＴＲＰＧは少ないし（除くリプレイ、シナリオ）、ＦＥＡＲのはほとんどない、と考えていい。」&lt;br /&gt;「それが賢明かどうかわからないが、もう少しあのガイドラインはわかりやすくゆるやかにしたほうがいい。恐らく著作権使用料についてまで言及したガイドラインはあれが初めてだろう。売っているものがある意味読者やユーザに媚びなくては売っていけない、という商品に対してあの方針は明文化されたものとしてあまりにも厳しい」&lt;br /&gt;「以下など参考になる」&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; 二次創作を公に許可している【プロの】創作家（小説・ゲーム・絵画・漫画・デザイン・音楽・映画・諸設定などジャンル不問）がいればその作品名・作者・二次創作を行うにあたっての条件を教えてください&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;a href=&quot;http://q.hatena.ne.jp/1153129177&quot;&gt;http://q.hatena.ne.jp/1153129177&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;「なんにぜよ、ＦＥＡＲは二次創作ガイドラインを再考すべき、ＳＮＥと同程度にしておいて損はないと思われる」&lt;br /&gt;「まぁそれが社長の選択、あるいは契約出版社の意志であれば特に問題はない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「今後、出版業界が衰退するにあたって、間違いなくライトノベル、それに付随するＴＲＰＧも大きく影響を受ける可能性が高い。既に受けている可能性もある。そういう点で、もしかすれば大きくファンを会得することが可能かもしれない二次創作ガイドラインは熟考したほうがいい」&lt;br /&gt;「しかし社員数１０数名の会社規模では難しいのではないだろうか」&lt;br /&gt;「そうかもしれないが、同じような規模の会社は恐ろしい早さで駆逐され、潰れている。ＴＲＰＧ関連の出版を扱っている会社だからといって正直安泰ではないだろう。同じようなことができる人間は掃いて捨てるほどいる。実績から強いコネクションになっているだろうが、別に彼等が会社に縛られるメリットが、もし今後消滅するか、変化した場合どうなるのか」&lt;br /&gt;「会社の資産であるゲームは退社時には持ち出せないぞ、共有財産だろう」&lt;br /&gt;「そうかもしれないが、限りなく似たゲームをだすことは可能かもしれない」&lt;br /&gt;「その場合出版社が現状流通を握っている（実際は卸問屋だろうが）以上、そんなことが許されるとも思えない」&lt;br /&gt;「そもそも会社がなくなったら？」&lt;br /&gt;「その会社の資産であるゲームは債権者が入手する」&lt;br /&gt;「つまり恐らくは銀行か出版社で、彼等がＳＮＥやＦＥＡＲが潰れた後、別のスタッフを自分達で雇ってそのＴＲＰＧレーベルを継続させても特に問題はない」&lt;br /&gt;「この場合、恐らくＴＲＰＧ会社であるというのは、実績のある人的資産が集合している、制作に関しての連携、意思疎通がとれる、コネクションがある、というのがあるが、それは必ずしも今のＴＲＰＧ会社がそのまま存続すべきだ、というわけでもない、と思う」&lt;br /&gt;「そもそもが今の社長が死ぬ前に、次の体制に移行し、次の体制での会社運営ができていなければ、恐らく大変なことになる」&lt;br /&gt;「しかし、中小企業の例にならい、ワンマン社長が今の座を引くことはかなり厳しいかもしれない」&lt;br /&gt;「特権がなくなる。現場を引いていたとしても、結局最終承認は社長決裁になる。要するに最後のラインでは社長の望むように会社は動く」&lt;br /&gt;「つまり後継者問題で、各ＴＲＰＧ会社はそれなりに大変な事態を迎えるかもしれない」&lt;br /&gt;「出版業界の衰退をどうにかやりすごせば、次はその次期社長後継者問題が出ることになる、というのが」&lt;br /&gt;「今のＴＲＰＧ会社の悩みだろう」&lt;br /&gt;「他にもあるかもしれないが」&lt;/p&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>オタク的独白メモ</dc:subject>

<dc:creator>stonehead</dc:creator>
<dc:date>2009-06-07T17:13:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://stonehead.cocolog-nifty.com/ishi/2009/05/post-077e.html">
<title>最近思う誰も言わないどーでもいいこと</title>
<link>http://stonehead.cocolog-nifty.com/ishi/2009/05/post-077e.html</link>
<description>「いや、ほんまにどーでもいいことだよ、マックス」 「以下お目汚しになります」</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「いや、ほんまにどーでもいいことだよ、マックス」&lt;br /&gt;「以下お目汚しになります」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「手短にいこう」&lt;br /&gt;「おう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「まず最初。今度出るガンドッグのリプレイ/アゲインスト・ジェノサイドの表紙は酷すぎる」&lt;br /&gt;「正直あの絵を観たら死にたくなった。どこの漂流教室最新刊かと」&lt;br /&gt;「単価の安い作家さんを選んだんじゃないのかなあ」&lt;br /&gt;「であまりの嘆きにその絵師さんを調べてみたが、普通に萌え絵の描ける絵師さんだとわかってもっと絶望した。いくらなんでもあれはあんまりでしょう」&lt;br /&gt;「普通に今までのガンドッグの表紙絵の人にするにはコストが足りなかったんだと思う」&lt;br /&gt;「小金惜しんで大金逃す、の典型例のような」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「次。今度出るロボットTRPGのデザインはださい、ださすぎる」&lt;br /&gt;「ケンカ売ってるのかと」&lt;br /&gt;「正直デザインしている人たちにとってはどーでもいいんじゃないのかな」&lt;br /&gt;「基本的にTRPGに出てくるロボットのデザインは壮絶にださい」&lt;br /&gt;「センスがない」&lt;br /&gt;「除く日本語版バトルテック」&lt;br /&gt;「まぁあれはプロがやったから」&lt;br /&gt;「ロボットも美少女と同じ架空デザインってことどこまでわかって描いてるんだかよくわからない」&lt;br /&gt;「コンセプト、何のためにそのギミックがあるのか、あるいはそのデザインの根本が不明すぎる」&lt;br /&gt;「もうどこのブリキロボットかと」&lt;br /&gt;「あんなださいデザインのロボットTRPGしかでねえんすかねえ」&lt;br /&gt;「残念だ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「次。ミカイールの階梯は読んだが、微妙。結局遺伝子超技術使った伊集院花子の一生みたいな小説だ」&lt;br /&gt;「そのココロは」&lt;br /&gt;「結局一族間の愛憎劇に帰結してしまう。今までこの作者の描いた三作全部同じじゃね？傾向。上巻の虐げられた中央アジアにおける女性達のエピソードには暗然となった（それは今も世界において現在進行形だから）しインパクトがあったが、下巻からいきなり宮崎アニメにするのはどうかと」&lt;br /&gt;「少女と少女で百合か？百合なのか？」&lt;br /&gt;「あと、結局前作読んでないとあまり面白くはない。というか、恐らくこれいきなり読むやつってどこまでいるのか。グアルディア読んだ連中しかよまなくねえか？」&lt;br /&gt;「和製ポストサイバーパンクであるのは評価したい。というか、このレーベルは恐らくハーモニーといい、和製ポストサイバーパンクのレーベルになるな」&lt;br /&gt;「ハヤカワSFシリーズ　Jコレクションな」&lt;br /&gt;「郊外、原野におけるサイバーパンクってところだろうか」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「次。忍者超ウルトラ先生はいい加減、便利屋から脱却しないと、やばいよ」&lt;br /&gt;「まぁそれで結果だしてるのはすごいと思うが」&lt;br /&gt;「いい加減オリジナル描かせてあげればいいのにね」&lt;br /&gt;「そうもいかない事情があるんだろう。出版ウルトラ不況だしな」&lt;br /&gt;「難しいねえ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「次。TRPGとキャラクタービジネスだけど」&lt;br /&gt;「語るともの凄く長くなるから止めますが」&lt;br /&gt;「ナイトウィザードも超絶売れませんでしたー」&lt;br /&gt;「登場キャラクターのタオルケットとか抱き枕があったはずだが」&lt;br /&gt;「売れませんでしたー」&lt;br /&gt;「結局、TRPGってキャラクターとして恐ろしく弱い、魅力がないのよ」&lt;br /&gt;「まさかみんな、今時リプレイのキャラのようなわくわくする冒険ができるとか思ってない？思ってないよねえ」&lt;br /&gt;「というか、今時リプレイのキャラと俺たちは同一の世界にいる同一存在、同レベルの存在、いつかそれは俺たちにもできることだ、なんて思ってないよね？」&lt;br /&gt;「まさかね」&lt;br /&gt;「絶対に無理。まるで空手習ってれば俺もいつかは末堂になれるよね、ってぐらいには無理」&lt;br /&gt;「リプレイのキャラの魅力って結局末堂か加藤ぐらいなのよ。」&lt;br /&gt;「以蔵さんですらない。だけど世界を救う、と公式設定として残るのは、結局リプレイのPC連中だけだからねえ。パーン！！ディード！！」&lt;br /&gt;「結局、リプレイが売れて、TRPGが売れても、TRPGの本質としてそこに出てくるキャラクターの魅力を売って関連商品でうはうはにはならない、皆薄すぎる」&lt;br /&gt;「それがTRPGだからねえ」&lt;br /&gt;「一応建前としては俺たちも英雄とは歌っているが」&lt;br /&gt;「そんなわけねー。リプレイに出てくる皆々様こそが超ウルトラ英雄で、俺たちがお茶の間で遊ぶPCはまぁたぶんそれ以下だけどね。つまり神心会の会員ぐらい」&lt;br /&gt;「あと、今出ている国産TRPGはすべからく二次創作作成ツールでしかないので、いよいよそこに出てくるなんかのパチモンPCでは絶対に売れない」&lt;br /&gt;「オリジナルにすると今度はついてきてくれないしね」&lt;br /&gt;「ついでにいうと、今出ている国産TRPGのアートワークス（背景美術）は全体的に酷すぎる、特にSW2.0」&lt;br /&gt;「まぁコンシューマーと比較するのもなんだけど、まぁそんなところにお金はかけられないよね」&lt;br /&gt;「SW1.0の初期の成功は、間違いなく優秀なリプレイ絵師によるアートワークスデザインによるものが大きかったと思う」&lt;br /&gt;「今のSW2.0リプレイにはそういったアートワークスデザインをまーったく感じない」&lt;br /&gt;「コンシューマゲームが出ればまた変わるんじゃないのかな」&lt;br /&gt;「どうだろうなあ。結局SW2.0ってFF（ファイナルファンタジー）の出来損ない、FFのパチモン、FFの二次創作物作成ツールだよなあ」&lt;br /&gt;「まぁ、売れればいいんじゃないっすかね、売れれば」&lt;br /&gt;「正直、アリアンロッドとの違いがぜんぜんわかりません、魔鉱炉と銃とバイクが出るのがSW2.0,出ないのがアリアンロッド？アリアンロッドはラグナロクオンラインのパチモンで、SW2.0はFFのパチモンってことでFA？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「いやどっちがどっちでもどうでもいいんですが。いっそのことSW2.0のPCとアリアンロッドのPCを交換したほうが面白くね？」「それはどうだろうなあ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「次。ブレスオブファイアオフィシャルコンプリートワークス読んだら、バスタードの竜戦士デザインとか、ダークシュナイダーの変身した姿とか、ここからほとんど丸パクリなのがわかって笑った」&lt;br /&gt;「商業出版される同人誌だものね、オマージュ、オマージュ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あと”初音ミクは岡田有希子の夢を見るか”または”アイドルマスターたちの憂鬱”ですが、これは気が向いたら・・・」&lt;br /&gt;「電脳アイドルだろうとなんだろうと、生身のアイドルの方々の、そしてある意味伝説となった岡田有希子氏の影響からは逃れられない、そして彼女が負ったであろう負の側面もまた、今の電脳アイドルたちは背負わざるをえない、そしてそれはわかりやすい形質ではなく、もっと陰にこもったことになるだろうと」&lt;br /&gt;「まぁ声優さんも芸能界の人間である、と捉えるのであれば、枕営業は普通なんだけどね」&lt;br /&gt;「そういう場所だしね」&lt;br /&gt;「ともあれ、岡田有希子氏が生きていれば、どういう世界があったのか、というには大変興味が沸いてくる」&lt;br /&gt;「正直言うのであれば脳天気に初音ミクとかアイドルマスターとかを喜んでいる連中を観ていると、かつていた生身のアイドル達の悲哀をどうしても思いはせてしまう」&lt;br /&gt;「まぁ、・・・今となっては古い神話でしかないか」&lt;br /&gt;「宇賀神邦彦が今いたら、田所副社長とどういう会話をしたのか、もの凄い興味が沸くよなあ」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ぐだぐだ雑談</dc:subject>

<dc:creator>stonehead</dc:creator>
<dc:date>2009-05-27T23:52:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://stonehead.cocolog-nifty.com/ishi/2009/05/torg10-60a4.html">
<title>フレッシュプリキュアはTORG（10代少女の消費動向考察）</title>
<link>http://stonehead.cocolog-nifty.com/ishi/2009/05/torg10-60a4.html</link>
<description>「だな」 「メビウス様！なんでこんなところに！！」 「ポシビシティ戦争に負けて、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「だな」&lt;br /&gt;「メビウス様！なんでこんなところに！！」&lt;br /&gt;「ポシビシティ戦争に負けて、世界を越えて別に逃げたのはないだろうか」&lt;br /&gt;「インフニティかー、ポシビリティではないんですね」&lt;br /&gt;「絵もそれなりに綺麗だが、脚本が興味深い。変身ギミックが携帯だしな」&lt;br /&gt;「女子小学生低学年～中学生向け、というC層、T層向け、マーケティング戦略が伺える」&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;C層　4-12歳の男女　（Cは英語で子供を表す&lt;a href=&quot;http://en.wikipedia.org/wiki/Child&quot; class=&quot;extiw&quot; title=&quot;en:Child&quot;&gt;Child&lt;/a&gt;の意味）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;T層　13-19歳の男女　（Tは&lt;a href=&quot;http://en.wikipedia.org/wiki/Teenager&quot; class=&quot;extiw&quot; title=&quot;en:Teenager&quot;&gt;Teenager&lt;/a&gt;（&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC&quot; title=&quot;ティーンエイジャー&quot;&gt;ティーンエイジャー&lt;/a&gt;）の意味）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;「同じ魔法少女なのはは、M1、M2層だ、このターゲット層の違いによる話の大きな変化がよくわかる」&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;M1層　20-34歳の男性　（Mは英語で男性を表す&lt;a href=&quot;http://en.wikipedia.org/wiki/Male&quot; class=&quot;extiw&quot; title=&quot;en:Male&quot;&gt;Male&lt;/a&gt;の意味）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;M2層　35-49歳の男性&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;「TRPGはどっちなのかねえ。」&lt;br /&gt;「後者だろう。C,T,M1,M2だろうな。メインは大きいお友達だ。なのは、に限っていえば、もしかしてフレッシュプリキュアを喰う気かもしれない」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「情報メディア白書２００９（ダイヤモンド社）によれば、10代の女性は概ね「自分の好きなものを人と共有する」傾向が非常に低い。つまり自分の好きなものを話さない。更にその動向はオタク的だそうだ。10代のマーケティングの特異性は概ね十代の女性によって行われているが、その10代女性の嗜好として”気に入ったコンテンツは買いそろえたい””あまりにもみんなが読まない（観ない、聴かない）」ようなものをよく読む（観る、聴く）方だそうだ」&lt;br /&gt;「ほう」&lt;br /&gt;「非常に個人的にクローズドな環境を構築し、それを外部に漏らさず更に気に入ったものを揃える」&lt;br /&gt;「何故だ？」&lt;br /&gt;「フィルタリングに連なる個人情報の特定を恐れているのではないだろうか。彼女たち、いや子供達は愚かではない。彼等彼女等は自分達の世界観において非常に賢明に動いている」&lt;br /&gt;「しかし、携帯SNSによる買春犯罪が起こっているのではないか」&lt;br /&gt;「それは少し状況が異なるが。敢えていうのであれば、彼等彼女等の賢明な判断を越えて、大人達は彼等彼女等を利用する、ということだろうか。未だ大人達に一日の長がある。だからこそ危険なわけだ。恐らく将来的にＳＮＳの利用方法や、ケータイでのインターネット接続は現状と大きく変化するだろう」&lt;br /&gt;「また、10代少女たちは、いやこれは恐らく今のケータイ世代全て言えるのかもしれないが、あまりにも利便性の高いコミニティ参加モジュールを保持しているがゆえに”ちょっと暇つぶしに”感動してみない？”という傾向がある」&lt;br /&gt;「どういうものだ、それは」&lt;br /&gt;「つまりだな、数分ほどで簡単に感情の想起が発生するような消費コンテンツを求めているということだ」&lt;br /&gt;「それは例えば恋空などが挙げられる。手軽に涙腺を刺激し、泣くイベントスイッチとして恋空内のイベントは用意されている、ということだ」&lt;br /&gt;「だからこそ、数々のイベント、経験を得ても主人公の少女は特にそこから何かを学ぶことはない」&lt;br /&gt;「イベントを消化すれば精神的な成長がある、と考える”文法”は、ここにおいては役に立たないわけだな」&lt;br /&gt;「成長物語ではない。フレッシュプリキュアは成長物語である以上、最終的な成長があるのは間違いないが、恋空はそうした代物ではないのだ。ある種のドラッグに近いのかもしれない。ドラッグといえば言い過ぎかもしれないが、刺激物の一種だ。興奮し、感動し、落涙する。これを極めて短期間に発生させる刺激物、これが恋空だ。だからそうしたイベントを経験したとしてもその主人公が精神的な成長を及ぼさないのは当然のことで、読者＝主人公である以上、手軽なイベントで主人公が変異してしまえば、次のイベントで読者が感情移入できなくなってしまう。よってイベントの遷移に主人公は影響を及ぼさない。つまりある種のメタ的視点を持っているのが恋空の主人公だともいえる」&lt;br /&gt;「手軽なコンテンツ発信、受信モジュールである携帯を常時所持し、生まれた時からそれが存在していた世代の、極めて手軽な消費動向ともいえる」&lt;br /&gt;「彼等彼女らは携帯電話が一体どこから始まったのか、通信業界の変遷など、遠い神話、いや神話ですらない、遙か忘却の彼方なのだろう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「キーワードは結局のところ、10代世代おいて言うのであれば手軽さで、そうした点ではＴＲＰＧを遊ぶ、というのは手軽さからほど遠いともいえる。その視点でいえば、ＤＳ版ＳＷ２．０はある意味賢明だ。しかしこれは遙か昔に何度もいったが、ＳＮＥが関わった場合、そのゲームが果たして成功するのかどうかはまた別問題だ。ＳＮＥのデジタル開発能力はおしなべて低い。恐らく成功した、といえる作品は限りなく少ないのではないだろうか。恐らくＳＮＥの社員の方々は、デジタル的ゲーム的な仕様書、というものを作成するスキルがない。遥か昔に”ＴＲＰＧのアナログゲーム的な面白さ”とうたって出来た作品は、100以上に及ぶダンジョンハックゲームでしかなかったと記憶している。彼等は恐らくＴＲＰＧのアナログゲーム的な面白さを、客観的に説明する言葉を持たない。やってみればわかる、では説明になってないし、ならない。客観的な言葉によって説明できなければ仕様に落とし込むことができず、結果として開発会社がどこまで関わるのかは不明だが、せいぜいシナリオライティングぐらいではないだろうか。彼等に参加可能なのは。ゲーム企画全体に関わらせるにはあまりにもリスキーすぎる。そして現在他社によってＴＲＰＧの面白さは解析しつくされ、実際に実装されてもいる。解析した連中にとってはＴＲＰＧ業界という狭い出版業界での成功には興味がないし、意味もない。だから彼等は奥ゆくかしくも、ＴＲＰＧに対しての参考を明言することはない。明言するにはあまりにもリスキーすぎるし、現状のＴＲＰＧ業界のクローズドさと失墜と変化を観れば、デメリットでしかありえない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「わからんぞ、案外大成功するかもしれないぞ」「かもしれないが。ＴＲＰＧはあまりにもアナログすぎ、そしてあまりにもデジタルなゲーム業界から離れすぎていて、恐らく今の開発手順そのものが理解できないのではないか。個人的には失敗する可能性が大きいと思う」「まぁ出てからのお楽しみだな」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「もう、恐らくＳＷ２．０がやろうとしているギミックは、アナログ的ではなく、デジタル的に、他の会社によってほとんど全て再現されている」&lt;br /&gt;「モンハンによる共同作業、世界樹の迷宮によるストーリーティリングな謎解き、ダンジョンハック」&lt;br /&gt;「正直、ＳＷ２．０のＤＳ版がこれらの名作を越えるものになるとは思えない」&lt;br /&gt;「難しいな」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「まあ何にせよ10代少女の消費動向とはかなりかけ離れたところにある、というのが今のＴＲＰＧ，と考えて問題ないかと思われる」&lt;br /&gt;「それはＴＲＰＧに限ったことではないかもしれないが」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

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<dc:date>2009-05-10T09:28:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://stonehead.cocolog-nifty.com/ishi/2009/05/post-3b09.html">
<title>印税は確定申告が必要、あるいは「某社長の所得は（社員から奪って）ここにある」</title>
<link>http://stonehead.cocolog-nifty.com/ishi/2009/05/post-3b09.html</link>
<description>「わーお、それは大変だね、ジョー」 「数千万円印税で稼いでも、実は半端ない税金を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「わーお、それは大変だね、ジョー」&lt;br /&gt;「数千万円印税で稼いでも、実は半端ない税金をその所得から支払わなくてはいけない」&lt;br /&gt;「要するに、稼いでも、がっちりがっぽり税金も納めないといけないんだよね！」&lt;br /&gt;「まぁTRPGユーザは、確定申告とか、税金がいかにがっちりしっかりがっぽりふんだくられるか、なんてそもそも税金を納める、なんてのをやらせられるTRPGは限りなく皆無・・・&lt;br /&gt;「よく作家で言われるのは、数千万円印税で稼いだら、来年の確定申告がエライことになるから、半分以上は残しておけ、ということらしいね」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「つまり以下のような話だね。某会社におけるお話は。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（以下はプライバシーのため一部音声を変更してあります。また以下の見方は、あくまで極めて歪んだ一つの中小企業の社長と社員の在り方だ、ということをご了承の上、お聞きください）&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「さて・・・今期も社員どもはよく働いてくれたなあ。俺様は嬉しいぞ。ほめてつかわす」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（といって社員の稼ぎをぶんどる社長）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「しかし、保田様！飽田の印税は飽田様の所得では？」&lt;br /&gt;「んー？聞こえんなあ。俺の所得は（飽田から奪って）ここにある」&lt;br /&gt;「そ、そんな！」&lt;br /&gt;「あーん？何のために俺様の名前を”監修”と入れているのだ？」&lt;br /&gt;「や、保田様！！」&lt;br /&gt;「俺の稼ぎは（社員から奪って）ここにある！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;「つまり中小企業の社長の場合、概ね社長の親の総取り状態だねえ」&lt;br /&gt;「そうだねえ」&lt;br /&gt;「ま、数千万円の印税を全てもらえるわけではない、あくまで雇用者でしかない、というところだからねえ。ま、いろいろ大変だ」&lt;br /&gt;「社友だとまた変わるだろうし、完全に会社から離れた個人作品として出せれば恐らく変わるだろうけどね。」&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「あーん？貴様ごときが、俺様の会社の資産であるところの某作品を使わず、一体どんな作品が作れるというのだ？あああん？」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;「や、保田様！！」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;amp;safe=off&amp;amp;client=firefox-a&amp;amp;rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&amp;amp;hs=DAo&amp;amp;q=%E5%8D%B0%E7%A8%8E%E3%80%80%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E7%94%B3%E5%91%8A%E3%80%80&amp;amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;amp;lr=lang_ja&quot;&gt;参考URL&lt;/a&gt;（「印税　確定申告」）　「まぁ、詳しい印税による確定申告は各自調べるように」「わかっているのは、間違いなく某会社の某社員の皆様は、印税がそうだからといって、そのまま全部もらえるわけでは絶対にないだろうなあということだろうか」「社員の印税は俺のもの、会社の稼ぎは俺のもの！」「ジャ、ジャイアン！！」「今回TRPGの話じゃねー」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>TRPG</dc:subject>

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<dc:date>2009-05-09T02:03:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://stonehead.cocolog-nifty.com/ishi/2009/05/trpg-f0a5.html">
<title>ガラパゴス化するTRPG</title>
<link>http://stonehead.cocolog-nifty.com/ishi/2009/05/trpg-f0a5.html</link>
<description>過去の思い出話でしかTRPGはアンテナを張ってもらえないのか http://ug...</description>
<content:encoded>&lt;blockquote&gt;&lt;h3 class=&quot;title&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ugatsumono.seesaa.net/article/118645078.html&quot; class=&quot;title&quot;&gt;過去の思い出話でしかTRPGはアンテナを張ってもらえないのか&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ugatsumono.seesaa.net/article/118645078.html&quot;&gt;http://ugatsumono.seesaa.net/article/118645078.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;
「ってだけの話かと」&lt;br /&gt;
「どういう意味だマックス」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「いや、言葉の通りだ。縮小再生産を繰り替えてしていけば、今のように”もはや今のファンにしか（そして今のファンにも全貌は把握できない）わからない美少女萌え萌えTRPG&amp;quot;にしかならん。」&lt;br /&gt;「スバラシイじゃないか」&lt;br /&gt;「結果として、売り上げは右肩下がり。というか、もうどんどん袋小路に入っているんだよ。アニメが袋小路に入っていったようにね」&lt;br /&gt;「いいじゃないか」&lt;br /&gt;「だけど、もうあの美少女絵の表紙しかないようなTRPGは、かつてのTRPGファンが遊べるような代物にはなってないよ。普通に遊ばないんじゃないのかな。もう”キモッツ”とかいう言葉を越えている。普通に無視。普通にスルーじゃないのかな。ああそういうの、昔ありましたね・・・程度に。今の？はい？ああまだあるんですか。どんなものですか、どれどれ・・・へえなんか女の子ばっかですね。いや、いいんじゃないですかね、僕、こういうの嫌いじゃないですよ。買うことも遊ぶことはないですけど、え、一緒に遊ばない？あ、すみません、その日は都合が入ってまして・・・ちなみに他の日も都合だらけです」&lt;br /&gt;「なんでこんなことになったのだ」&lt;br /&gt;「いや、遊び手に求められている、と作り手側が誤解して、昨今の出版不況も相まって、いちばん売れるターゲット層に特化していった結果で、別におかしいことじゃないと思うよ。お金を出してもらえる層がいちばん喜ぶように作って売り出していった結果、他のお金を出してもらえるかもしれなかった層を切り捨てていっただけのことだよ」&lt;br /&gt;「どうすればいいのだ」&lt;br /&gt;「どうしようもないと思うがね。このまま袋小路に特化して、迷走して、美少女萌え萌えTRPG.いっとくが私は嫌いではないよ。買わないけど。だらけになって、お金をだしてもらえる一部のTRPGファンだけと幸せな袋小路空間で幸せに生きていければ」&lt;br /&gt;「・・・その前に出版社がどうなるのだろうか」&lt;br /&gt;「ホビージャパンも、ほら、あのエロアニメだしているし、あれがこけると少しやばいね。というか、あのエロアニメ、クイーンズなんたらそのものが、”お金を出してもらえると売り手側が勝手に妄想して考えて作られた特化型アニメ”で、あの作品こそが、アニメの袋小路をそのまま象徴している。そして、今のTRPGもまた、はっきりいえば、まったく同じだ。クイーンズ何たらと同等に、もう一部のTRPGファンにしか訴求力のないものしかだせてない。恐らく大多数のその背後にあるかもしれないファン層にはまーったくなーんも魅力的には映ってない」&lt;br /&gt;「いいじゃないか、売れているのだから」&lt;br /&gt;「そう。特に問題はない。売れているのだから。ただ、この先も売れていくのか、というとどうなるのだろうね。ふと素に帰ってまわりを見ていたら、周りはどん引きしていた、ってことにならなければいいけどね。そうなったら、今のファンもあっさり見限るだろう。もうさすがについていけない、と」&lt;br /&gt;「そ、そそそそんなことはないと思うぞ」&lt;br /&gt;「まぁ出版不況はほんものだし。ホビージャパンはともかくも、業界最大手が売上げ年間数億円(ほぼ一社からの受注契約)の中小企業なわけで、しかし角川も角川HDも赤字だし、どこだったか、出版会社はどこもやばいことになっている、そうした中でこうしたエロ美少女TRPGとして特化していくのは、ある意味有終の美を飾るものとして、美しいと思わないかい？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「助けてーMr.X！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「まぁぶっちゃっと、昔のTRPGファンにとって、今のTRPGは、気持ち悪いを通り越して、無関係を装いたい代物なんだよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「Mr.X！早く来て－、誰かこいつを黙らせてっ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「でまぁ。問題だけ指摘して解決策を提示しないのはずるいとか甘えたことを言う輩が多いが・・・問題が指摘されたときにその解決策について自分で思いつかないのであれば、言っても無駄だよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「結局赤箱を越えるどころか、TRPGも目出度くエロゲーと同じものになってしまったね、よかったよかった」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「カムヒヤー、Mr.X！！根拠がありません！！！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>TRPG</dc:subject>

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<dc:date>2009-05-08T06:58:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://stonehead.cocolog-nifty.com/ishi/2009/04/4thfull-metal-t.html">
<title>【シャドウラン4th小説】Full Metal Technomancer</title>
<link>http://stonehead.cocolog-nifty.com/ishi/2009/04/4thfull-metal-t.html</link>
<description>私の方でかなり無理を入ってJUNからもらったシャドウラン小説「Full Meta...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;私の方でかなり無理を入ってJUNからもらったシャドウラン小説「Full Metal Technomancer」を以下にUPしました。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://homepage1.nifty.com/stonehead/SHADOWRUN/fmt.html&quot;&gt;&lt;br /&gt;http://homepage1.nifty.com/stonehead/SHADOWRUN/fmt.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下作者さん（JUN）のコメント。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「思考実験的に書いては見たものの、幾つか、致命的なルールの間違いというか不都合な運用があるのでお蔵入りになった作品です。&lt;/p&gt;

&lt;div id=&quot;:yu&quot; class=&quot;ii gt&quot;&gt;
第一に、コントロール・&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;プログラムをスプライトが使う場合にはパイロット値＋コントロールで判定だと勘違いして書いてしまったんですが、&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;コントロール＋技能で判定ですね。なので、&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;デフォルティングできないような技能が必要な行動はコントロール&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;・プログラムで実行することは不可能ということでしょう（&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;錠開けは無理）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、攻撃回数ブーストは流石にマンチなので非難轟々でした（&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;笑）。色々と検討した結果、「ドローンへのリグ・インは単純動作、射撃は複雑動作」&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;なので、制御の取得＝リグ・インと考えれば、制御取得と射撃を同一イニシアティブ・&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;パスには行えない、という辺りで落ち着きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総じて、現実的に修正などを考えると、&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;この小説の内容を再現するのは難しい、というのがコンセンサスです。&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;公式なルール解釈に従った小説ではありません。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご感想はこのコメントか、石頭までどうぞ。シャドウランファン必読です。&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>SHADOWRUN小説</dc:subject>

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