なんて美味しいタビット汁なの!!
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「ジョーどうしたんだい?」
「あぁマックス。素晴らしいルールブックだよ、これは」
「ソードワールド2.0を買ったのかい」
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「マジかマックス」
「マジだジョー」
「なんか、いろいろな情報をもらってきてはこまめに更新しているな、すごいものだ、と思っていたんだけれど、そんな裏技をしていたなんて!チクショー騙された!ッつーかセコっ」
「と思ったが誤解だった!あーよかったよかった」
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(追記)「なんかよ、ハテナブックマークっていうサイトウォッチでよ、”ライトノベルと他の出版物は一緒にできない、富士見ファンタジアは他レーベルから売り上げを奪っている”とかほざく頭の沸いた奴がいるからよ、もしかしてそんなこと思っているやついるわけねえよな、とか思うんだけれどよ、念のためのフォローするわ」
「そもそもライトノベルも売れてねえのよ、そこに気付けよ、な?」
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「マァックス!」
「おおジョー」
「表題の件は本当かい?」
「ああ本当だマックス。正直今のTRPGは複雑すぎるよ。正直なんであんなハンドアウトとかシーン制があるのか、理解に苦しむ」
「まってくれジョー。FEARゲームが発展したのは古いユーザが属人的に囲っていた情報を我々初心者に対して開放してくれたのではないのかい?」
「そうなんだが・・・実はだね、皮肉なことかもしれないが、結果的にそれらは逆にTRPGに対する敷居を高めてしまったんだよ」
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君たちが何をしても無駄です。そこらへん勘違いしているようだ。いけないなぁ。勘違いは・・・。許して・・・許してください・・・。いいんか。ここがええんのんか?あぁ、もういやぁっ!。
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